


九州工業大学の学生自治会にてHAWの創業者である正田英樹と高橋剛がボランティアやアルバイトの活動を通して地域の方とふれあい、飯塚市復興の想いを感じる。
この頃は、ちょうどプリクラ等がはやっており、デジカメで撮った画像をPCに取り込みテレフォンカードで印刷するというシステムを開発。各地営業へと出かける。


「Heart at Work」の社名の由来は、創業者の「落ち込んでいる日本経済、また産炭地としての発展の後、元気を失っている飯塚市の方々、若者、高齢者、障害者の方々が社会の中で『自ら立ち上がる』のを『応援する』企業にしたい」という思いを、当時より尊敬していた”お仏壇のはせがわ”代表取締役・長谷川裕一様に相談したところ「自立支援株式会社」という名前をつけて頂く。
しかし、飯塚市は九州工業大学などの留学生が非常に多くすんでおり、その方たちにも思いが伝わるように、と自立支援⇒Heart・at・Workと英語になる。


この頃パソコンを教えた小学生が、後にHAWへの採用面接に着たりと、色んな感動がありました。


WEBシステム開発の将来性を確信し、CGI・JAVA言語を主軸とした開発に従事(WEB見積システム、インターネットダイエット支援システム構築)




有限会社ハート・アット・ワークから株式会社ハウに組織変更。(資本金1170万円)
携帯電話向けシステム開発第一人者との出会い、モバイル分野に特化しはじめる。


経営コンサル部門設立
地元投資家からの支援を受けて、新社屋に移転・増資


取締役 高橋剛が九州工業大学情報工学部 実践的JAVAプログラミング講座の講師として教鞭にたつ
有名ショッピングモールの店舗用発注・在庫管理システムの開発に携わる。


飯塚市が「e-ZUKAアジアIT特区」に認定
地元ベンチャー企業との連携を深める


資本金 77,565千円
売上高 192,000千円(2004年6月期見込み)


地元中堅スーパーマーケット基幹システム構築
当社独自のモバイルソリューション研究開発を本格始動
福岡市天神に営業拠点としてソリューションセンター福岡開設




